老犬/シニア・ドッグ>犬の年齢と老化現象 |
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我が家の長年の家族、シニア・ドッグについて 老いというものは、人間と同じように、犬にも必ずやってくるものです。そして、人間自身も自分が老いていくことを認識した時にショックを受けるのと同様、犬たちも今まで簡単にできた階段上りなどができなくなった時には、大きなショックを受けています。自分たちの両親が老いていく姿を見たときに悲しくなるように、家族同然に暮らしてきた愛犬が老いていく姿を見るのはとても辛いことです。 しかし、老いは避けることができません。そして、老いの後には死があります。別れがあるのです。愛犬の老後をどのように楽しく、楽に暮らさせてあげるか、そしてどのようにして愛犬との別れを迎えるかをみなさんといっしょに考えていきたいと思います。 楽しかったね。いい生涯だったね。いろいろありがとう。と見送ることができれば最高です。 犬の年齢 犬も人間と同様、高齢化が進んでいます。医療の発達や食生活の向上により、70年前では犬の平均寿命は7年といわれていたのが、今では12年にまで延びています。小型犬と大型犬でも平均寿命が違います。
小型犬では、平均的に老化現象が10歳ぐらいから、中型犬では12歳ぐらいから、大型犬においては8歳ぐらいから見うけられます。その頃から犬の行動に充分注意を払い、獣医さんで定期検査を受けるようにしましょう。 老化現象なのかそれとも病気なのか、私たちでは判断がつかないことも多くあります。人間と同様、大変な病気でも早期発見により大病にいたらない場合も数多くあります。下記のチェックリストで、「はい」がある場合は、まずは獣医さんに相談しましょう。定期検査時に、このチェックリストにマークして獣医さんにお見せすることをお薦めします。より正確に検査していただくのに役立つと思います。
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