| 二本脚のフェイス 老犬ラルフ 皮膚障害と獣医 キャットジョーク | |サイトマップ| |
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2008年3月4日号 生まれつき奇形で生まれてしまったファイスは、前足が全くありません。親犬にも見捨てられ命を絶たれるところだったファイスは、高校の英語の教師をしているお母さんを持つ子供が「二本足しかいない犬が友達の家で生まれてこのままでは命が絶たれてしまう。うちで引き取ることはできないか」とお母さんに相談し、お母さんが「もちろん」と即答してくれて家族になることができました。 フェイスはそのうち、後ろ足だけで立てるようになり、そして、後ろ足でジャンプすることを教えたら、ジャンプして歩くようになりました。そして、そのうち、二本足でしっかりと歩くことを覚え、何だ不自由もなく暮らすようになりました。日々のお散歩もできるし、ドッグパークに行けば普通の4本足の犬達とも戯れています。 フェイスも家族も、彼女の障害を克服するどころか、障害と言うもと全く関係なく暮らしている姿に感動しました。 ボランティア団体に保護されていたサマンサは、11歳の中型犬。火事でやけどを負い視力を無くしてしまった。ボランティア団体のシェルターにいたサマンサは、オハイオ州に住むご夫婦に引き取られた。ご夫婦の愛情により、サマンサも環境になれ、お天気の良い日には近くの公園まで行き、前が見えないにもかかわらず駆け回り、時にはご夫婦のポケットにはいっているトリートを盗むぐらいおちゃめさもでてきた。 3ヶ月もたったある日、ボランティア団体に保護されたジャーマンシェパード系雑種である10歳のラルフがご夫婦により引き取られた。このラルフは10歳になるまで、水も餌も十分に与えられないまま、つながれて育ってしまった犬だった。 そのために、ご夫婦にもらわれてきた時には、ラルフは犬のお皿からどのように餌を食べてよいのかも、つながれていない自由さが逆に不自然でどのように行動して良いかわらない子だった。 ラルフもご夫婦の愛情のもと、数週間後にはぐるぐると回ったり飛び跳ねたりすることをエンジョイできるまでになった。ある時から、サマンサとご夫婦のもう一匹の犬が、ラルフにどのようにお皿に入った餌を食べるのか食べ方を教えるようになり、ラルフもお行儀よく食事ができるようになった。 このようにしてボランティア団体から保護された、老犬2匹は家族に一員となり毎日をのんびりリラックスして過ごすようになった。 そんなある日、ラルフの体調が急激に悪くなった。長年虐待を受けて育ったラルフの内臓は弱ってしまっていた。看病の甲斐もなくラフルは、ご夫婦の家族になってから5ヶ月と言う短い期間で死んでしまった。 ラルフの死を認識したサマンサは狂ったように泣き叫んだ。毎日、毎晩サマンサは悲しみとともに暮らしていた。 ご夫婦は、サマンサにラルフの首輪をかけてあげた。ラフルを感じたのか、それとも諦めがついたのが、その日からサマンサは落ち着きを取り戻したが、二度とラフルといっしょにいた時のようなハッピーフェイスにはならなかった。 そして、9ヶ月後、老犬サマンサもラフルの後を追うように死んでしまった。 2008年1月23日号 日本は気候の関係上、日本に住む犬猫の60%は何らかの皮膚障害を持っていると言われています。皮膚障害は、動物に取ってもつらい病気。痒いし痛いです。しかしながら、皮膚障害を病気と認知する飼い主さんが以外と少ないのも事実です。犬猫に皮膚障害があると気付いたら、いち早く対処してあげましょう。 あなたは猫に飼われていませんか? |
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