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2008年3月4日号
「二本足でもがんばって生きているフェイス」

生まれつき奇形で生まれてしまったファイスは、前足が全くありません。親犬にも見捨てられ命を絶たれるところだったファイスは、高校の英語の教師をしているお母さんを持つ子供が「二本足しかいない犬が友達の家で生まれてこのままでは命が絶たれてしまう。うちで引き取ることはできないか」とお母さんに相談し、お母さんが「もちろん」と即答してくれて家族になることができました。

後ろ足しかないフェイスがどのように暮らせるか、家族の誰もわかっていませんでした。

フェイスはそのうち、後ろ足だけで立てるようになり、そして、後ろ足でジャンプすることを教えたら、ジャンプして歩くようになりました。そして、そのうち、二本足でしっかりと歩くことを覚え、何だ不自由もなく暮らすようになりました。日々のお散歩もできるし、ドッグパークに行けば普通の4本足の犬達とも戯れています。

二本足だからと言って諦めることもなく、一生懸命生き、そして楽しく暮らしているファイスの姿から学ぶことは多いです。動物なのでそこまで考えることはないとしても、自分が障害を持っているとはフェイスは思っていないと思います。この状態が彼女に取っては普通であり、不自由も何もないのだと思います。そして、フェイスを受け入れてくれたフェイスの家族にも感動しました。フェイスの家族は、彼女からはいっぱい幸せをもらっていると彼女に感謝しています。

フェイスも家族も、彼女の障害を克服するどころか、障害と言うもと全く関係なく暮らしている姿に感動しました。

2008年3月4日号
「老犬ラルフとサマンサのストーリー」

ボランティア団体に保護されていたサマンサは、11歳の中型犬。火事でやけどを負い視力を無くしてしまった。ボランティア団体のシェルターにいたサマンサは、オハイオ州に住むご夫婦に引き取られた。ご夫婦の愛情により、サマンサも環境になれ、お天気の良い日には近くの公園まで行き、前が見えないにもかかわらず駆け回り、時にはご夫婦のポケットにはいっているトリートを盗むぐらいおちゃめさもでてきた。

3ヶ月もたったある日、ボランティア団体に保護されたジャーマンシェパード系雑種である10歳のラルフがご夫婦により引き取られた。このラルフは10歳になるまで、水も餌も十分に与えられないまま、つながれて育ってしまった犬だった。

そのために、ご夫婦にもらわれてきた時には、ラルフは犬のお皿からどのように餌を食べてよいのかも、つながれていない自由さが逆に不自然でどのように行動して良いかわらない子だった。

ラルフもご夫婦の愛情のもと、数週間後にはぐるぐると回ったり飛び跳ねたりすることをエンジョイできるまでになった。ある時から、サマンサとご夫婦のもう一匹の犬が、ラルフにどのようにお皿に入った餌を食べるのか食べ方を教えるようになり、ラルフもお行儀よく食事ができるようになった。

このようにしてボランティア団体から保護された、老犬2匹は家族に一員となり毎日をのんびりリラックスして過ごすようになった。

目が見えないサマンサをラルフがかばい、二匹はいつも寄り添って過ごすようになった。

そんなある日、ラルフの体調が急激に悪くなった。長年虐待を受けて育ったラルフの内臓は弱ってしまっていた。看病の甲斐もなくラフルは、ご夫婦の家族になってから5ヶ月と言う短い期間で死んでしまった。

ラルフの死を認識したサマンサは狂ったように泣き叫んだ。毎日、毎晩サマンサは悲しみとともに暮らしていた。

ご夫婦は、サマンサにラルフの首輪をかけてあげた。ラフルを感じたのか、それとも諦めがついたのが、その日からサマンサは落ち着きを取り戻したが、二度とラフルといっしょにいた時のようなハッピーフェイスにはならなかった。

そして、9ヶ月後、老犬サマンサもラフルの後を追うように死んでしまった。

短い時間ではあったが、ご夫婦にとって、このサマンサとラルフが与えてくれた幸せな時間は最高だったそうだ。捨てられる老犬が多い中、不幸な老犬が多いなか、最後にこのような幸せな時間を過ごせたサマンサとラルフのことを思うとうれしくて胸がつまってしまう。辛い一生だったかもしれないが、最後は幸せで安らかに暮らせる場所と愛情があった。本当に良かった。

2008年1月23日号
「皮膚障害で獣医さんに連れて行く前に」

日本は気候の関係上、日本に住む犬猫の60%は何らかの皮膚障害を持っていると言われています。皮膚障害は、動物に取ってもつらい病気。痒いし痛いです。しかしながら、皮膚障害を病気と認知する飼い主さんが以外と少ないのも事実です。犬猫に皮膚障害があると気付いたら、いち早く対処してあげましょう。
皮膚障害が起きる要因は様々です。食べ物アレルギーの場合もあれば、ノミやダニの場合もあるし、気候が関係する場合もあります。
獣医さんが、的確な治療ができるように、獣医さんに連れて行く前に、下記をメモして行きましょう。

1)いつ皮膚障害に気付いたか
2)皮膚障害が起きる前後に何か変わったことがあったか。
  例えば、野外に連れて行った。引越しをした。他の犬と接
  触があった等。
3)どの当たりをかいたり、なめたりしているか詳細を観察。
4)フケや可能の状態を観察
5)毛が抜けたりなくなっているところがあるか観察
6)できものや晴れているところがあるか観察
7)耳の中の状態を観察
8)最近の与えているフードのついての詳細

ちょっとしたことですが、獣医さんが皮膚障害の原因を突き止めるために大変助かります。そして、皮膚障害の対処の基本は、幹部をきれいにしてあげることです。いつも清潔にしてあげましょう。

2007年12月7日号
「アメリカのキャットジョーク」

あなたは猫に飼われていませんか?

質問1)友達を選ぶとき、まず猫がその人を好きかどうかで判断する傾向はありませんか?
質問2)精神的なストレスを感じるとき、強烈に猫を求めませんか?
質問3)猫のトイレの掃除を猫が使う度にしたくなりませんか?
質問4)猫がカーテンや家具をぼろぼろにするのをかわいい!と思うことはありませんか?
質問5)猫がいっしょに寝ているので、起こさないように狭い場所でじっと我慢して寝ていることはありませんか?
質問6)猫の口にブッチューとキスしていませんか?
質問7)自分の食事中、自分のフォークで猫に自分の食べ物をあげていませんか?
質問8)自分の食事中、猫がテーブルに寝転がっていませんか?
質問9)猫が自分の顔の側に寝ていて、それがうれしくありませんか?
質問10)冷蔵庫に、ラップした猫の缶詰が4つ以上ありませんか?
質問11)猫がテレビのリモートの上に寝ているので、我慢してみたくもないテレビを見ていませんか?
質問12)猫のために、水族館の魚のビデオを買ったことはありませんか?
質問13)おもしろくないデートより、猫と過ごしていたと思うことはありませんか・
質問14)猫のクリスマスプレゼントやバースディプレゼントを買ったことはありませんか?
質問15)猫が起きるまでベッドをそのままにしていませんか?
質問16)猫のごはんを暖めてあげることはありませんか?
質問17)買い物にいったとき、自分のものよりまずは猫のご飯を買っていませんか?
質問18)猫のために特別の料理を作ることはありませんか?
質問19)日曜日の朝ごはんは、猫の好きなサーモンや、白身の魚を入れたオムレツを作っていませんか?
質問20)自分の財布に猫の写真を入れて、友達に見せびらかしていませんか?
質問21)家に初めてくる人がいれば、まずは、猫に「○○さんですよ」と紹介していませんか?

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