わんちゃんと仲良くするために リコール 鳥インフルエンザ 西山ゆう子 |
|サイトマップ| |
![]() |
||||||
|
2007年6月27日号 アメリカのYAHOOのトップに、 1)犬は人間ではない 2)愛情表現は正しいタイミングで 3)犬の感じ方は、臭覚、視覚、聴覚の順 4)血統と性格は関係ない 5)リーダーシップが必要 2007年3月20日 日本でも報道されていると思いますが、アメリカで大々的なペットフードのリコールが起こっています。カナダのMENU FOOD(OEMメーカー)で製造された缶詰のペットフードに、肝機能に障害を来たす物質が混入していたために、10匹ほどの犬猫の死亡が報告されているとのことです。 アメリカのFOOD AND DRUG ADMINISTRATION(日本の厚生省にあたる機関)の発表によると、MENU FOODが製造した、ドッグフード50ブランド、キャットフード40ブランドのペットフードに問題がある可能性があるために、リコールの指示が出されました。リコール指示が出されたメーカーはサイトに記載しています。 フリントリバー社は、MENU FOODとOEM取引はありませんので、リコール対象にはなっておりません。ご安心下さい。フリントリバー社およびぽちたまドットコムは、これからも安全&安心なペットフードをお届けして参ります。詳細はこちらhttp://www.pochi-tama.com/pf_News.htm 本日は、猫を飼っていらっしゃる方々への情報です。 数日前に、ジュネーブの国連食糧農業機関(FAO)が、世界各地で高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認される中、猫がウイルスにかかった家禽(かきん)類や野鳥を食べることで感染が広がる可能性があるため、猫へのウイルス感染にも監視を強めるように呼び掛けた。養鶏場では猫も屋外に出さないように勧告しているとのこと。すでに、タイ、イラク、ロシア、インドネシアでは、多くの猫が感染したという情報もあるそうです。 外猫になっている猫を内猫にすることは大変難しいことで、多くのストレスを猫にも与えてしまいます。野良ちゃんに餌を与えて育てていらっしゃる方もいると思います。いろいろな問題があるでしょうが、できる範囲で猫ちゃんたちを鳥インフルエンザに感染することから防ぎましょう。 話しは変わりますが、猫の運動量について先日、獣医さんに質問いたしました。猫というのは、それほど広い場所を必要としないそうです。ただし、上下の運動が必要だそうで、上下運動が多少できる場所があれば、猫は運動不足にならないそうです。 私達が支援している西山ゆう子獣医師が、新しい2冊の本を書かれました。「Saying Goodbye,-Dr.ゆう子の動物診療所」と「アメリカンドリーム」という本です。 Saying Goodbyeは、動物との別れについてのいくつかのストーリーです。その中で、安楽死の問題をゆう子先生は取り上げられています。 http://www.pochi-tama.com/book_saying.htm アメリカンドリームのストーリーは、切なく、悲しいお話しです。ゆう子先生が体験された実話を本にされたとのことです。この物語を通じ、本当の幸せとは何か。家族とは。この物語に登場する、ゆう子先生をはじめとするスパーキー、フレッドの気持ちが、痛いほど胸に突き刺さります。ゆう子先生の獣医としての辛さとは計り知れないものではないかと思いました。命ある、みなさんにとっても大切な動物達と接しておられるゆう子先生は、日々、全力で動物達と接し、格闘されています。先生の体験を通じ、人生について考えさせられてしまいました。 http://www.pochi-tama.com/book_american.htm ゆう子先生は、本やセミナーや、その他の方法で、動物の正しいケアの仕方、愛護問題などの改善に日々、努力されています。ぜひみなさん、先生を支援してください。 本の詳細はこちら 「アメリカンドリーム」 |
|
| 文章および画像の無断使用・転載はおことわりいたします (c) 2005 Dowa Kagaku Co., Ltd. All rights are reserved Produced by Com Studio Corporation |